中古車…なんて素敵な響きなんでしょう。そこには常にワクワクが待っています。
さて、普段中古車を探す時、あなたはどんなサイトを利用していますか?中古車検索サイトは沢山ありますが、私はいつもグーネットを利用しています。理由は明白。掲載台数が多くサイトがシンプルで使いやすいからです。さらにGoo保証も付きます。
そんな便利なグーネットを解説していきます。
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グーネットは掲載台数が多い
中古車はいかに自分の希望に合ったタマを見つけることが出来るかどうか、これに付きます。
でも現実には自分の好みに100%合った中古車などそうそう見つかりません。だからこそ沢山の車の情報が集まったサイトを利用することが大切なのです。
その点、今回ご紹介するグーネットは、業界で1、2を争う大手中古車検索情報サイトです。掲載台数は国産で40万台以上、ライバル関係にあるカーセンサーとほぼ拮抗しています。
この2社はほぼ2強で、他の検索サイトは無視してしまっても良いぐらい飛び抜けてサービスが充実しています。
グーネットのサイトはシンプルで使いやすい
グーネットはトップページがコンパクトにまとまっており、すぐに検索を開始することができます。パソコンでもスマホでも使いやすく、このシンプルさは業界トップだといっても良いでしょう。
私は長年カーセンサーファンだったのですが、近年のグーネットはサイトにスピード感があります。車種別検索ページに表示されるスライダーも直感的に操作でき、価格や走行距離、年式といった代表的な項目を絞ることによって、目当ての車を効率よく探すことが出来ます。
昔はこんなの無かったのですが、より便利になりましたね。
さて、肝心の中古車を選ぶ基準ですが、多くの方が迷われます。なぜでしょう。それは中古車選びが簡単ではないからです。それを解決する手段の一つにグーネット独自の「ID車両」というものがあります。
グーネットのID車両とは?
グーネットに設定されている「ID車両」ですが、これはグーネットの信頼できる査定士が中古車を一台一台厳正なルールの元にチェックを行い、車両の状態を評価し、その情報を公開するものです。
中古車探しが難しいと言われている最大のポイントとして「全く同じ物がないため目利きが必要」ということに尽きるでしょう。
現在、日本では数え切れないほどの車種が流通していて、1車種にも沢山のグレードがあり、色やミッションや装備品など、新車の時点で多くの選択肢があります。
さらに通常中古車は一台一台コンディションが異なります。走行距離、年式、外装内装の状態、修復歴等、選ぶ方を混乱させる要素がめちゃくちゃ多いのです。
クルマ好きならある程度楽しんで中古車を選ぶことが出来ますが、車に疎い一般の素人さんはそうもいかないでしょう。そんな方の味方となる基準が、ID車両です。
たとえ車に疎くても、誰でもすぐに車の状態を把握できるよう分かりやすく開示してくれるのです。ID車両でチェックされる項目は以下のような点になります。
- エンジンチェック
- ハンドル・メーター系チェック
- ガラスチェック
- 電装系チェック
- 骨格チェック
- 外装傷チェック
- 排気系チェック
- タイヤ・ホイールチェック
- トランスミッションチェック
- 異音チェック
などなど、ID車両の検査項目は多岐に渡ります。それらを一発で確認できるように「車両状態評価書」という形で公開しています。
このID車両だけでも13万台以上登録されているので、グーネットの全掲載台数のおよそ3割ほどの車がID付きということになります。すごい数ですね。これだけあれば選択肢も増えとても安心です。
goo鑑定よりもID車両の方がより分かりやすい
グーネットにはgoo鑑定というもう一つの視標があります。これはID車両よりも簡素なもので、主に文章によってその車の総合評価を開示するものです。もちろんJAAA(日本自動車鑑定協会)という第三者機関のお墨付きです。従来からあるこのgoo鑑定を、一般ユーザーにとっては図表などで細かく状態を把握できるように分かりやすくしたものがID車両ということになります。
ただし、いくら図表で車の状態が分かるからといって現車を全く確認しないで買うのは止めましょう。車の構造的なことは分からなくても、実際にエンジンを掛けてみて各操作系を触るだけで、その車の違和感を感じ取れるものです。酷いものは異音や異臭などもするので、その都度販売店に聞くことも出来ます。きちんと自分の目と耳と鼻と手で感触を確かめてから、購入を決めましょう。
また、図表に書かれた細かい傷などを必要以上に気にすることも止めましょう。生まれたての赤ん坊でもない限り、全く無傷の人間がいないのと同じで、車も外を走る以上、何かしらの傷は付くのが普通です。細かいことを気にして、エンジンやミッション、骨格など重要な箇所のチェックを怠らないようにしましょう
本当に心配なら、次にご紹介する「goo保証付き」の車を買うと良いでしょう。
グーネットはGoo保証が付いて安心
goo保証というのは、グーネットが独自に設定した中古車保証です。
中古車は新車と違い、メーカー保証がありません。そのため車購入後に起こったトラブルを自費で解決する必要があります。
しかしここでgoo保証に入っていれば、以下の特典を受けることができます。
エンジン交換などはめったにあることではありませんが、パワーウィンドウやオイル漏れ、エアコンの不調、計器類ライト類のトラブルなどは、中古車ではわりとよく起こります。機械は必ず壊れるものですからね。どれも数万円単位で修理費が掛かりますから、痛い出費です。
ところがこのgoo保証に入っていれば、基本的に0円で車を回復させることができます。さらに24時間365日、50kmまでのロードサービスも付きますから非常に安心です。
goo保証の料金は、同じ車種でも排気量や走行距離や年式によって金額が変わります。詳細は中古車販売店に問い合わせてみましょう。
以上、グーネットの魅力についてでした。
中古車っていいよね
今はネット全盛の時代ですから、パソコンやスマホで中古車を検索することが普通ですが、私が学生の時はブロードバンド環境も整っていなかったので、中古車情報は専ら雑誌で仕入れていました。
当時よく読んでいたのはGooではなく、カーセンサー(笑)。今では雑誌もGooの方が充実していますが、昔はカーセンサーの方がカラーページが多く、雑誌も分厚かったのです。私は月に1回、中古車情報誌を買って友人と時間を忘れ読みふけっていました。
時には中古車情報誌を隅から隅まで見て1日潰すようなときもありました。それほど楽しかったのです。
「ああこの車なら買えそうだなぁ。いいなぁ。おっ!この車もいいなぁ。はぁ~欲しいなぁ…」
少しは勉強しろよ!と当時の自分に言いたくなりますが、次から次へと目移りする夢の中にいる時間はとても素敵な時間でした。本当に、中古車には夢があります。
今は中古車情報誌を買うことも無くなりましたが、未だにコンビニでこれらの雑誌を見かけると、当時が懐かしくなります。学生は勉学に努めるのが当然ですが、もし当時の私に会えるのなら、「勉強も遊びも思いっきりやれ!今しかないんだ!当然、車も思いっきり楽しめ!」と言ってあげたいです。それほど、若い時に体験することは大きいからです。
今でも私は、自分の好きなようにアレンジして買える新車よりも、制限された中であれこれ工夫してお得に楽しむことが出来る中古車が大好きです。不便がある方が、当時の学生時代を思い出し創意工夫精神を発動させ、車への理解を深めることができるからです。それに、多少なりとも手をかけた車には愛着も湧きます。
最近はピカピカの無垢な車よりも、経年とともに深みが滲み出た、インダストリアルなテイストとでもいいますか、時の重みを味わえるキャラクターを重視するようになってきました。最新の車も好きですが、古い車もまた良いものです。
そんなお宝を沢山紹介してくれる中古車検索サイトのグーネットさんは、素晴らしいサービスだと思います。
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