日産シルビア新型にフルモデルチェンジ!価格発売日最新情報

いよいよ次期シルビアが登場というニュースが入ってきました。

シルビアといえば日産が誇るスタイリッシュスペシャリティーカー、デートカーという位置付けで多くの人から愛された車でした。もはやスペシャリティーやデートカーという響き自体が死語になりつつありますが、S13型と呼ばれるモデルは後述しますが色々な訳あって伝説的な存在になっています。

今回新たに登場するモデルはS16型?となるのですが、果たしてどんな面白ポイントがあるのか?シルビアは日産党にとってとても大切な車です。クールでインテリな雰囲気でありながら、中々の動力性能を併せ持ち、さらに日産を代表するGT-Rの弟分ともいえる大変貴重なスポーツクーペだからです。

そんな新型シルビアを検証していきます。

シルビアの歴史はこちら

日産の若者応援代表車「シルビア」の素顔。初代からS15型まで

表紙出展:http://www.carscoops.com/2014/12/2017-nissan-silvia-based-on-idx-rumored.html


スポンサーリンク

遂に登場の新型シルビア

この画像は2013年の東京モーターショーに現れた日産IDxです。この車がシルビアの後継ということは無いでしょうね。

実は2L新型シルビア級のFRスポーツの開発は何年も前から行われていました。少なくとも今から10年ほど前には開発がスタートしていたのですが、例のリーマンショックにより開発が凍結されてしまったのです。これはシルビアだけに限った話ではないので仕方のないところではありますが…。

しかしここにきてノリノリの日産!新型ノートe-POWERもアクアの販売台数を破り1位を奪取し、新生セレナもランクインしてきましたから、さらなる矢を放ってくる模様です。今ゴーンさんは何を考えているのでしょうか。

e-POWER日産新型ノートハイブリッド現る!価格情報と日産ハイブリッドのおもしろ歴史

 

シルビアという名前を冠するのですから当然新型も後輪駆動となるようです。そして面白いポイントが、新型シルビアは次世代スポーツクーペであるということ。ノートe-POWERが販売首位を取れたのは優れた燃費性能とスタイリッシュな外観、そしてなによりリーフのような新しい運転感覚でした。それは電気自動車だけがもつ独特の力強さからくる爽快感です。

恐らく新型シルビアにもこのe-POWERのシステムユニットが搭載される可能性が高いというのが業界の予想のようです。フロントに横置きの発電用エンジンを置き、リアに動力用の強力なモーターが組み合わされるということです。これにより感覚的には3L級のトルク感を味わえる省エネスポーツカーが生まれることになります。

今は燃費が良くなければたとえスポーツカーといえども売れませんから、新しい燃費基準のここともありますし、本当にドライバーのお財布に優しい面白クーペが増えるといいなぁと思っています。

2018年10月スタートの実燃費に近い新燃費基準WLTPモードとは?廃止されるJC08モードとの違いは一体なんだ?

新型シルビア価格発売日情報

新型シルビアの価格や発売日はまだ未定ですが、恐らく登場するにしても2019年以降、価格はトヨタ86辺りにぶつけてくるでしょうからベース車がおよそ300万円前後、e-POWERモデルが350万前後となると思います。

みんなの投票

さぁ、ここでみんなの投票です。

【次期シルビアはどんな車になってほしい?】

投票結果

Loading ... Loading ...

日産のシルビア開発チームの方々、クルマ好き達はみんなシルビア待ちですよ!

スポンサーリンク

最後に

出展:http://www.autoshowweb.com/wp-content/uploads/2016/03/2017-Nissan-Silvia-3.jpg

新型シルビアの走行フィールは一体どんなものになるのでしょうか。今はホンダもスポーツカーを沢山作り、トヨタも86に続くS-FRを開発中ですから日産もこのまま黙ってはいないでしょう。

最近の日産のe-POWER攻勢は凄いものがありますから、電動POWERを生かした楽しいシルビアになりそうです。

新型シルビア、楽しみですね!





スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
合わせて読みたい記事です

スポンサーリンク

サイトコンテンツ

  1. 始めに言います。この方法はかなり過激な車買取査定方法です。ギターフリークスでいえばエクストリームモー…
  2. 車を洗ってあなたの心も晴れやかに! 一部のクロカンファンを除き、大抵のクルマ好きなら愛車をいつ…
  3. 車を運転するドライバーにとって、積雪は1番のイレギュラーでしょう。 雪が降ることは自然現象です…

特集記事はこちら

feature-01

ランキング記事はこちら

ranking

プロフィール

mazda-eunos-roadster

はじめまして。このサイトの管理人、
「アドレナ」と申します。

車雑誌の編集部にモグリで働いていた大の自動車ファンです。
このサイトはクルマあれこれ情報をあなたにお伝えしクルマ選びを心底楽しんで頂くため、そして日本にもっと子供のようなクルマ好きが増えればと思って運営しています。

プロフィールの詳細です。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 【特集】マツダを変えた進化の軌跡。技術、デザイン、企業ビジョンに期待

    近年、一番生まれ変わったメーカーといえるのがマツダです。 日本一欧州に近いメーカーとして、今マ…
  2. 【特集】ホンダ新型スポーツカー軍団S660からNSXまで一気に大集合!

    ホンダ怒涛のスポーツカーラッシュ!!このサイトでも取り上げられずにはいられなかったホンダの軽自動車か…
  3. 【特集】日産スカイラインGT-Rの軌跡。日本車のイメージを変え世界でゴジラと呼ばれた車

    日産党って多いですよね。私も以前は日産党でした。そしてGT-Rは昔から大好きな車です。 今回は…
  4. 【特集】人気車ランキング!軽自動車SUVスポーツカーみんな集まれ!

    ランキング記事特集です。 あなたが気になる今年の人気車を各カテゴリー別に集めました。あなたの愛…

自動車ファン掲載雑誌

zasshi-hyoushi

当メディア「自動車ファン.com」が
株式会社三栄書房「最新クルマサイトの歩き方」に掲載されました。

ページ上部へ戻る