日産リーフが新型にフルモデルチェンジ!発売日スペック価格情報

世界で初めての量産電気自動車、リーフがついにフルモデルチェンジを迎えます。いったいどんな進化を遂げるのか気になりますね。

以前から電気自動車の研究開発を進めている日産ですが、今回はどのような驚きを我々に与えてくれるのでしょうか!


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日産・リーフってどんな車?

リーフは日産自動車が2010年に発売した、世界初の量産電気自動車です。リーフといえば、発動機に代わる次世代の自動車としてまだまだ新しいイメージがありますが、発売したからすでに7年も経っているんですね。

時間の流れとは恐ろしい・・・。

電気自動車ですから、搭載しているのはエンジンではなくモーター。その最大出力は80kW、馬力換算で109馬力です。想像よりもパワフルですね。

そういえば同社のスポーツカー、180SXと発進加速を競ったCMで話題になったことがありました。(主に批判ばかりでしたけど)

 

そうなんです。モーターの利点は、エンジンと違ってアクセルオンで即フルパワー。車の動力としては非常に効率が良いのです。実際にガソリンエンジンを搭載した自動車の発売以前は、電気自動車が主流だったそうですよ。

ではなぜ、効率の良くないガソリンエンジンが普及したのかというと、航続距離が長かったからです。皆さんも知っている通り、電気自動車の欠点は航続距離なんですね。航続距離をいかに伸ばせるか、それが昨今の電気自動車の課題となっています。あと、個人的には充電時間ですかね。

 

少しお話が逸れました。話を元に戻しまして、ちなみにリーフの航続距離は、30kWh駆動用バッテリー搭載車で、フル充電時280kmです。リーフのボディ形状は5ドアハッチバック。この最大航続距離とボディ形状は、主婦のお買い物車としても、サラリーマンの足車としても最適ですね。

先ほども申しましたが、そんな素晴らしい電気自動車であるリーフも、発売から7年とモデル末期。そろそろフルモデルチェンジのタイミングが近いのでは?

ということで、新型リーフの情報をお伝えしたいと思います。個人的に新型リーフに期待しているポイントは、充電時間の短縮と、最大航続距離の増加です。

いったいどうなっているのでしょうか。

フルモデルチェンジでどう変わる?

さて、気になる新型リーフですが、まずは最大航続距離に関してお伝えしましょう。現在のリーフはフル充電時280kmと、近所を走る分には全然問題ありません。

しかし、少し遠出を考えるのであればもうちょっとほしいところ。新型リーフの最大航続距離は、現行リーフの約2倍、550kmと言われています。これは純粋にすごいと言わざるを得ないですね。

 

次に新型リーフの充電時間です。現行リーフは8~11時間ですが、これはちょっとしんどいですよね。そりゃ、寝てるうちにフル充電はできますけど。フルモデルチェンジによって、充電時間の短縮が可能になるのかはわかりませんが、ぜひとも期待したいところではあります。

新型リーフでは、モーターの最大出力が100kWアップされるという話も出ていますが、そうなると新型リーフは190kW。馬力換算すると、258馬力です。

おいおい、我々車好きの胸が高鳴るではないか。

 

ごめんなさい、ちょっと逸れます。新型リーフの車両重量次第ではありますが、現行リーフの車両重量は1,430kgです。(1番軽いグレードで)

モーター出力が倍以上アップされるということで、車両重量は増加するものと思われます。仮に新型リーフの車両重量が1,500kgとすると、パワーウェイトレシオは5.76kg/psとなります。え、EK9(シビックタイプR)を下回るの・・・?

まあ普通に考えて、新型リーフがEK9より速いことなんてありえませんが、それでもロマンはありますね。リーフ NISMOとか発売されそうなスペックの高さです。

とにかく、日産はEVスポーツカー出して、早く!

 

すみません、そろそろ落ち着きます。さて、日産にはプロパイロットと呼ばれる自動運転システムがあります。高速道路のみではありますが、非常に優れたシステムです。プロパイロットは間違いなく、新型リーフにも搭載されることになるでしょう。

日産は、最大航続距離が長くなったことをほぼ確実にウリにするので、そうなるとプロパイロットも十分に活躍することができます。やっちゃえ、日産。

ということで、リーフはフルモデルチェンジによって、さらに使い勝手の良い電気自動車になることがわかりました。価格次第では、大ヒットも期待できるのではないでしょうか。

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新型リーフの価格や発売日は?

最後に、新型リーフの価格と発売日についてお話をしたいと思います。現行リーフの価格は、約280万円~456万円となっています。価格の幅が広く、新型リーフの価格が予想しにくいです。

日産としては、電気自動車を次世代のスタンダードにしたいのでしょうから、エントリーグレードが300万円を超える可能性はないと思います。ということで、新型リーフの価格は約290万円~480万円と予想します。

そして気になる発売日ですが、発表時期は9~10月頃と言われているので、発売日は2017年11月~2018年初頭になるでしょう。新型リーフは、ノート e-POWERの大ヒットに続けるのか。日産のEV革命には期待が隠せません。

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