「イタッ!」車の静電気対策なんとかならんのか?グッズ編

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毎年乾燥する時期になると車に触れる度に「パチ!」「イタッ!」ニャロー、この静電気の不快感なんとかならんか??とプチ切れるあなた。笑

すみません、笑っている場合ではないですね。私も大嫌いです。静電気。そこでこの不快な静電気の対策と、おすすめ車載グッズをあつめました。


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あなたを困らせる静電気のメカニズムとは?

なぜ乾燥する時期に静電気が起こるのか?それは一言で言えば「摩擦で生まれた電子が放電できずに溜まるから」です。

小学生の時に下敷きを擦って髪の毛を持ち上げたりしませんでしたか?あれも摩擦によって生まれた電子を使った遊びですよね。

 

夏などの湿気の多いシーズンも電子は発生しているのですが、水分が多いと電子が自然と大気に放出されるので帯電することはないのですが、冬などの乾燥したシーズンはどうしても帯電しやすくなるためパチッと来ます。

特に車は金属の塊ですからトラップのオンパレードです。あらゆるところでバチバチです。笑 しかも着座したまま動きますから静電気が発生しやすい化学繊維のセーターなんか着ているとあなたは電気人間になってしまいます。

これで車に乗る時も降りる時も毎回苦痛なんですね。

 

車の静電気対策!これでもう大丈夫!

パチッとくるのは小さい面積で一気に放電しているからです。ならば広い面積で放電してやれば良いわけです。そこで・・・

1、地面にタッチ!

これは地面がアース代わりになり手のひら全体で優しく放電するので痛くない方法です。ただ、人によってはいちいち屈むのが面倒くさいという意見も・・・。

うーん、他に方法は…毎回痛いのは指なので、その指の代わりになるようなものを使えば良いわけですね。そこで・・・

 

2、キーを使って放電させる!

これは車のキーの金属部分を持って、車の金属部分とくっつけ予め放電させてから乗り込むというものです。放電ポイントがキーの先端になりますからあなたは全く痛くありません!ただ、キーで車を傷つける恐れがあります・・・。

乾燥したシーズンだからパチっくるわけで、湿ってたら良いんだろが?とおもったあなた。正解です。

 

3、手を濡らしてから車に乗り込む!

これは夏のシーズンを擬似的に再現することになります。手のひらが濡れるとそこから大気に自然に帯電した電子が放電されるのでパチっと来ません。しかし、冬はただでさえ寒いのにいちいち手を濡らしてたら霜焼けになるわっ!ヽ(`Д´)ノというあなた。一体どうしたら良いのでしょうか。

 

静電気除去お助けグッズを選んでみる

世の中には沢山の静電気除去グッズがあります。カー用品店でも豊富な品ぞろえですから選り取りみどりです。

リングタイプのものや指輪タイプのもの、キーホルダー型や手袋?タイプのものまでホントにバリエーション豊かです。

ただ、私自身これらの身に付ける系のグッズを買ってこれだ!というものにほぼ出会ったことがありません。

買っては捨て、買っては捨てです。哀 もはや詐欺なんじゃないかと思うほど効果的なグッズが見当たりませんでした。

 

ただ、身に付けるものではありませんが静電気対策スプレーなどをシートにかけると一定の効果がありました!これならおすすめです。
NISSAN 日産 PITWORK ピットワーク 内装関連 室内静電気除去 ( 60g )【K…

静電気対策、最も手軽で最強な方法!!

「なんだか細かいテクニックばかりで俺向けじゃねーなー!」と嘆くあなた!あなたは男です!!そうですよね。

実は静電気って電力としてはほんとは大したことないんです。雷なんかは木々をなぎ倒すパワーですが(笑)人間の帯電する量なんてたかが知れてます。

ではなぜ痛いのか?それは人間の指先が非常にデリケートだからです。恐らく身体の中でもトップクラスに神経が集まっていて、感覚が鋭いのであのような極小のスパークにも敏感に反応してしまうんですね。ためしに肘出して車に付けてみてください。パチッとは言いますが、何も感じませんよ。

 

だからそれらを逆手に取ってこうしましょう。

「車を一発ひっぱたく!!」

これはあらゆる方法の中で1番お手軽、そして効果が高いです。

人間不意打ちには弱いです。ところが自分でやったことにはけっこう強いので(^o^;)、先に車を手のひらで一発ひっぱたきましょう!(笑)

 

ひっぱたくといっても思い切りではなく、女子が「もうやだ~」と言ってちょいっと叩くぐらいの可愛さが必要です。でないとあなたの手のひらは真っ赤っ赤に染まり上がりますからね。

ピシっと叩いて静電気のショックを誤魔化しちゃいましょう。

 

次回は「アース」についてです。

 

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